家で寝袋を使うことをおすすめする理由

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こんにちわ。短時間睡眠を実施するため色々と睡眠について研究しているヒロユキと申します。

私は1人暮らしを始めてから、ずっと「家で寝袋を使う」という生活を送っています。

理由はミニマリスト系のブログ記事にて、寝袋睡眠生活がおすすめされていたからです、

1人暮らしを始めるにあたり、「もう物に溢れた生活は嫌だ。最小限のものだけ持って暮らしたい」という気持ちが強かったため寝袋を選択しました。

その生活を実際に送ってみてわかったことなどを記載していきたいと思います。

家で寝袋を使うメリットとデメリット

布団で生活していたときと比較したメリットは以下になります。

  • 収納スペースが圧縮される
  • 冬は凄く温かい
  • 寝相が悪くて体を冷やしてしまうことが少ない
  • 洗いやすい

デメリットは…

  • 敷布団は結局必須だった
  • 夏は暑いし蒸れる
  • 人を呼べない

と言ったところですね。1つずつ詳細を記載していこうと思います。

収納スペースが圧縮される

前述したとおり、私が家で寝袋を使用し始めた理由は、ミニマリストに憧れていたからです。

寝袋と掛け布団を比較した際に、寝袋のほうが圧倒的にコンパクトにしまうことが出来ます

実際に寝袋を丸めて収納してみたのが以下の画像です。

手前のティッシュペーパの大きさと比較してもらえば分かる通り、寝袋は薄くて幅も小さいため、丸めると相当コンパクトになります。

重さも非常に軽いです。

私はこの寝袋をホームセンターから手で持って来ましたからね。掛け布団を手で持ってくるのは、かなり厳しいと思います。

ダンボールにも余裕で入るため、引っ越しをするときにも全く困りません。


冬は凄く温かい

寝袋は本来は外で使用されることを想定して作られているため、薄さの割に耐寒性が非常に優れています

裏面がダウンジャケットみたいな素材になっているため、体温を逃がしにくく風を遮ります。

なので本来の用途ではない家の中で使用すると、非常に温かいです。

冬は、掛け布団では毛布などを使わないと寒く感じることも多いのですが、寝袋の場合は毛布などがなくても十分ですね。

私は2月でも暖房を使用せずに乗り切りました。

寝相が悪くて体を冷やしてしまうことが少ない

布団の場合には、寝相が悪かったために布団を蹴飛ばしてしまうということがありますよね。

その場合、体を覆うものが一切なくなってしまうので、寒くて起きてしまうということも考えられます…。

寝袋であれば、ファスナーが付いており体にしっかりと密着するので夜のうちに剥がしてしまうことはありえないです。

当初、「体に密着するので眠りにくいのではないか?」という懸念もあったのですが違和感があったのは1日くらいで、慣れれば大丈夫です。

今は、むしろ寝袋の密着感がないと寝れなくなっていますねw

洗いやすい

布団は「干すけれどもあまり洗っていない」という人も多いのではないでしょうか?

というかうちの実家がそんな感じで、洗うのは年に数回という汚さでした。億劫になってしまう理由としては、やはり面倒なんですよね。

しかし寝床はダニやカビの温床になりやすいですし、夏は汗が染み込んでしまうので月に1回くらいは洗いたいところです。

掛け布団は非常に大きいので洗うのが困難です。無難なのはクリーニングに出すことですが、お金がかかってしまうし、持っていくのが面倒です。

(最近は宅配クリーニングとかもあるようですが、やはりお金がかかってしまいます。)

寝袋は種類にもよると思いますが、基本洗濯機で洗えるので非常に楽です。

前述したとおり、丸めるとかなりの小ささになるので普通の洗濯機でも十分入ると思います。

必ず洗濯ネットを使うのと、寝袋の説明に洗濯機使用可であることを確認してからにします。(不可の場合は風呂場で手洗いですかね)

敷布団は結局必須だった

ここからはデメリットになります。

これは布団と比較したときのデメリットではないのですが、「結局敷布団は用意しないと寝れない」ということです。

当初、物を極力持たないという方針から、ベッドの上に寝袋をそのままおいて寝るという生活を送る予定でした。

実際に、その生活を送ってみたのですが、敷布団がないと滅茶苦茶体が痛くなるということがわかり敷布団は購入せざるを得ませんでした。

ダイレクトにベットに寝るよりはマシですが、寝袋の生地が薄いため木の硬い感触が体に伝わってきます

(外で使用するときも同じ問題に悩まされそうな気がするのですが…、製品としてどうなんだろう…。)

そのため収納スペースの圧縮という面でいうと、掛け布団分しか効果を上げることが出来ませんでした。

夏は暑いし蒸れる

寝袋は非常に温かいのですが、その分夏は滅茶苦茶辛いですね。

こんなことを書くと「夏は掛け布団なしにすればいいだろう」言われるかもしれません。

しかし初夏だと何もないと若干肌寒いときもあります。

↑自分が買ったのは、こんな感じでファスナーを開くと布団みたいになるタイプのやつです。

このタイプであれば若干マシにはなりますが、やはり裏地は保温性が高い素材なので汗はかきそうな気がします。

そのため夏はタオルケットなどに切り替えることを予定しています。結局タオルケットも別途持たなければいけないので、またものが増えてしまいました…。

人を呼べない

人を呼んで、ベッドの上に寝袋があったら…

まあ…ドン引きしますよね…。

1人暮らしの彼女いない独身だから出来ていることだと思います。

総合すると…

個人的には、夏に暑いという以外であれば掛け布団に対してメリットしかないと思っているので非常に満足しています。

特に収納面デメリットが大きいです。住居を移動しやすくなるので、ノマド生活をしたい人にはおすすめですね。


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